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床の間(とこのま) anchor.png Edit

Tag: 全般
説明
座敷の正面上座に一段高く構えた掛軸・置物・生け花などを飾る場所。

室町時代の押板(おしいた)と上段を原形として生まれたとされている。

ゆかの仕上げにより畳床と板床があり、また形式としては本床・蹴込み床・踏み込み床・洞床(ほらどこ)・袋床・釣り床・織部床・置床などがある。

床の間の代用として、どこへでも移動できる「置き床」というものもある。
参考
表装の楽しみ方「掛軸は床の間に掛けるもの?」

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Last-modified: 2006-01-13 (Fri) 19:33:50 (JST) (922d) by 表装工房
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